スペックス
conerHome - SPEC's Report
13/02/17(Sun)
究極のライトウエイトスポーツ
今回も、お客様のご注文で、入ってきました・・・
ケーターハム スーパーライトR500
車輌重量506Kg、Ford Duratech 2.0L 263PSエンジン、
1トンあたり520PSのパワーを発生させます。
0-100Km 2.9秒 この数値をみても、いわゆるスーパースポーツにまったく引けを取りません。
今回の車輌には、オプションのシーケンシャルギアBOXを装着し、もはや、フォーミュラーカーのような車輌です。
是非、一度は乗ってみたい存在です。
13/01/20(Sun)
964カレラCUPを観察
本当に久しぶりです!!!!
964カレラCUPが入庫するのは、何年振りでしょうか?
それくらい、近頃では、希少な車種になってきました。
とりあえず、久しぶりのカレラCUPを観察してみます。
まずは、なんといっても溶接のロールケージ!
最後部は室内を貫通し、エンジンルーム内の、フレームにまで到達しています。もちろんボディ剛性は抜群で、ボルトオンのロールケージとは、まったく比較になりません。
次はABSカットスイッチ!
これもカレラCUPのみの装備で、通常のカレラ2、RSには付きません。ただ、ABSをカットして走るには、かなりの度胸が必要です。(笑)
続いては、オイルキャッチタンク!
これももちろん、カレラCUPのみの装備品です。しかしオリジナルのタンクは、無くなっている車輌が多く、希少品です。当社の車輌には、オリジナルが付いています。
その他にも、ポルシェクレストが刺繍された、オリジナルシートなどカレラCUP専用品は結構あるものです。
是非、当社にある現車で、ご確認ください。
13/01/14(Mon)
電熱ウェア
バイク用のウェアで、クールスーツの逆バージョン。バッテリーに接続することにより、ジャケット、パンツなどを、温めるタイプのウェアです。通常、ヒーターの付いている車輌では、まったく必要のないものですが、空冷の一部のポルシェなどでは、マフラー交換により、ヒーターのない車輌があります。こういった車輌には、非常に助かるアイテムです。是非一度お試しを・・・
12/11/26(Mon)
デビューウィン
先日に続き、生沢様から、写真を送っていただきました。
今回は、11月18日(日)に袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われた、FESTIVAL OF SIDEWAY TROPHYの模様です。
見事、デビューレースで優勝されたようです。
おめでとうございます。さすが伝説のドライバー!!
詳しい内容は下記でご覧いただけます。
是非、ご覧になってみてください。

http://motorpress.jugem.jp/?cid=22
12/11/25(Sun)
2005 カイエンターボの車高を計測
ご存知のように、カイエンターボにはエアサスが標準装備になっており、車高調整がスイッチで簡単にできます。
ノーマルレベルから上へ2段階、下へ2段階の調整が可能です。
そこで、それぞれのレベルでの車高を計測してみました。
今回は、フロントタイヤ下部からフロントフェンダー下部(タイヤハウス)までの長さを計測しました。
ノーマルレベル 約85cm

1段上のオフロードレベル 約87cm 公道走行不可、80km以下でのオフロード走行が可能。

2段上のスペシャルオフロードレベル 約90cm 公道走行不可、30km以下でのオフロード走行が可能。

1段下のローレベル 約82cm 高速走行に適しています。時速125kmを超えると、自然にこのレベルに切り替わり、40km以下になると、ノーマルレベルに戻ります。

2段下のローディングレベル 約79cm 走行不可、荷物の積載を容易にするためのレベルで、時速5kmでノーマルレベルに戻ります。


12/11/12(Mon)
伝説のドライバー
先日、生沢 徹様から、写真をいただきました。
ご存知の方も、多いと思いますが、伝説のドライバーです。
(一度、ウィキペディアで見てみてください。)
現在も、ナローでサーキットを走っていらっしゃいます。
なぜ、この写真をいただいたかというと、写真にも写っているのですが、当社オリジナルのシート SP-935を使っていただいているのです。生沢様が車輌製作中、ナローの雰囲気に合うシートが無く、困っていらしたとき、偶然にも当社のSP-935が目に留まり、ご連絡をいただきました。
そしてご使用いただくことになりました。
車輌も、完成し、サーキットでの様子です。
とても雰囲気のある写真で、オーラを感じます。
12/11/06(Tue)
日常の足として911を使う
ポルシェ911というと、どうしても敷居が高く、特別な車と思われる方が多いと思います。普段は、ガレージに仕舞い込み、休日のレジャーのみに使用する・・・そんなイメージではないでしょうか。
しかし、911という車は、非常に扱いやすく、耐久性にも優れています。メルセデス、BMWなどと比較しても、耐久性は劣るどころか、勝っていると思いますし、なによりあまり、他人とかぶらないのがイイですね。また、996であれば、比較的リーズナブルで、国産車を購入するのと、価格的にも、さほど変わりません。
現在、当社には程度の良い、2001年の996カレラがございます。
是非一度、日常の足としての911を試してみませんか。
平凡な日々が、随分変わると思います。
12/10/29(Mon)
997GT3RS3.8 フロントリフトシステム
皆さん、997後期のGT3RS3.8に、フロントリフトシステムがオプションで採用されたことは、ご存知だと思います。
実際、どのくらい上がるのか、当社にあるGT3RS3.8で測ってみました。写真では違いが良くわからないかもしれませんが、車輌の真ん中で計測しています。
下がっている状態で10.8cm、上がっている状態で14.2cm
その差、3.4cmです。この差はかなり大きく、段差の有る駐車場等への乗り入れに、ストレスなく対応できそうです。
上がった状態で、走り出せば車高は元の状態へ戻ります。
かなり実用性の高いオプションです。(車高の低い車の、必需品といっても過言ではありません。)
12/10/01(Mon)
991カレラS
お客様ご注文の、991カレラSがやっと入ってきました。
オプションてんこ盛りの車輌です。
特に目を引くのが、スポーツデザインパッケージ!
フロントバンパーもさることながら、リアのダックテール風ウイング!!!これ抜群にカッコイ〜。ぜひお勧めのオプションです。
また、内装のカレラレッドもSEXYです。
997と見比べてみると、よりスポーティーで、車高が低く感じます。
12/09/02(Sun)
久々の・・・
つい先日、新幹線で東京へ行ってきました。
新幹線に乗るのも、ほんと久しぶりです。
ちょうどお昼時でもあり、まずは名古屋駅で、きしめん!!
あまり時間がなく、急いでかきこみました。おいしかったー。
普段は、積載車で5時間かかる東京ですが、新幹線だと2時間で到着です。ほんと楽チン。
車での移動ですと、なかなか見れないものも、徒歩だとゆっくり見ることができました。
たまには、歩いて見る、東京もいいなー・・・
12/07/27(Fri)
車をまるごとスキャン!
先日、ドイツから届いた997を引き取りに行ってきました。
当然、通関検査があり、今回は車輌を積載車に積んで、車輌を丸ごとスキャンです。
まず、建物入り口の特定位置に積載車を止めます。
エンジンを切り、サイドブレーキははずしたままにし、車外へ出ます。
すると下から、フロントタイヤを挟み込むような装置が出てきて、フロントタイヤを固定します。その装置が積載車を建物の中へ引っ張り込んでいきます。
私は、別経路を通り、建物出口付近で待機します。
すると、5分程度で、スキャンされた積載車が出てきます。
積載車に乗り込み、検査結果を待つため、建物の外で待機です。
検査そのものは、非常に短い時間なのですが、結果を待つ時間がかなりかかりました。
とても貴重な体験でした。

12/06/30(Sat)
クールスーツ
今日で6月も終わり、明日からいよいよ7月が始まります。
エアコンの無い車輌での、サーキット走行にはかなり過酷な時期です。そこでクールスーツの登場です。

高温多湿の夏場におけるツーリングカーレースなどでの最大の敵となるのが車内の猛烈な熱。
大半のレース車両は、エアコンはもちろん断熱材などを撤去し、車内の空気が換気されずに熱気が滞留しやすくなっています。
そして夏のレースでは走行中の車内温度が60度から70度といった高温になってしまうケースも珍しくなく、
レーシングスーツ、グローブ、シューズ、ヘルメットといった安全装備で全身を包み込んだドライバーは上昇した熱を外に放出する事が難しい状況に置かれます。
そんな過酷な環境に置かれたドライバーは当然体温が急激に上昇して熱中症や脱水症状に陥り、体力の消耗や集中力の低下といった悪影響だけでなく、意識の混濁を経て最終的には死に至ります。

クールスーツは保冷バッグで冷やされた冷却水を専用シャツに常時循環させ、 最後のチェッカーまでドライバーの温度上昇を抑える働きをします。

皆さん、真夏の炎天下での走行は、非常に危険が伴います。
十分、気をつけてサーキット走行を楽しんでください。
くれぐれも無理をしないように・・・
[1]  «  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21  »  [22] TOPへ戻る
coner 株式会社スペックス
愛知県名古屋市北区丸新町41 TEL:052-901-0808 specs@cd.mbn.or.jp

Copyright © 2009 SPEC'S. All rights reserved.