スペックス
conerHome - SPEC's Report
08/02/24(Sun)
アコースティックギター Part1
つい先日、30数年ぶりに、ギターを購入しました。
社長の羽根がギターを購入した(次回レポートいたします。)のをみて、久しぶりに自分(店長 小澤)でも弾きたくなり、思わず買ってしまいました。
昔はアコギといえば、マーチン(マーティン?)が王道。しかし高くて、中学生の私にはとても買えませんでした。周りの友人が、ヤマハ、モーリスなど有名メーカーのギターを使う中、ひねくれた私は、K・YAIRIのギターを使っていました。
久しぶりに購入を考え、いろいろ調べていると、フェンダーのアコギが目に止まりました。フェンダーといえば、エレキではギブソンとならんで超有名なメーカーです。そのフェンダーがアコギを作っているとはまったく知りませんでした。
そんな中、今回購入したのはフェンダーのGA-45SCE というモデルでエレアコと呼ばれる、アコギにピックアップを搭載し、ケーブルでアンプなどに接続できるモデルです。
チューナーなども付いており、チューニングが非常に楽にできます。(昔は音叉でやってました。)
音はどうか?というと素人の私には、全くわかりません。プロのアーティストなども使っているみたいなので、本当は良いのかも?
しかし、へたくそでも、久しぶりに弾くギターは楽しい。
ついつい毎日弾いてしまい、おかげで指の皮が厚くなってきました。みなさんも、昔に興味を持ってやっていたものを、久しぶりにやってみてください。意外と楽しいですよ。

08/02/19(Tue)
964RSツーリング
964RSにエアコンのついたタイプが有るのは、みなさんご存知だと思います。
それが、この964RSツーリングです。今回このRSツーリングとRSベーシックを比較してみたいと思います。
まず、エアコン・パワステ・パワーウインドーがツーリングには付いています。当然ベーシックには有りません。
外観は全く変わりませんが、ツーリングはアンダーコートがされています。内装はかなりの違いが有ります。まず目を引くのがシートの違いです。ツーリングには専用のスポーツシート(リクライニング付き)が装着されています。ベーシックはおなじみのバケットシートです。また、ドアの内張りは簡素化されているベーシックに対し、ツーリングはカレラ2と同じものになります。これはパワーウインドー及びオーディオのスピーカーが付いている関係だと思います。ツーリング、ベーシックともリアシートは有りませんが、ツーリングにはリアスピーカーが付くため、若干の違いが有ります。
その他にも、ツーリングにはオーディオ、アラームシステム、セントラルロック、防音材などが付いています。
重量的にツーリングは、ベーシックとカレラ2の中間くらいになります。
通常街乗りで使用するには、非常に魅力的な車輌だと思います。
しかし問題は・・非常に希少で車が無い・・・ことでしょうか。
08/02/17(Sun)
7時間耐久レース
1/19日20日と富士スピードウェイでの7時間耐久に行ってきました。
結果は、#46号車 Sタイヤのクラスで優勝、総合でも3位。
#45号車は、Sタイヤクラス3位でゴール(総合5位)しましたが2周のペナルティーでクラス5位(総合7位) でした。
中盤には#45号車は、総合でも一時トップを走りました。また、#46号車も、後半は964が入りタイム的には少し落ちましたが、確実にミス無く周回をこなしGT2でタイムを稼ぎ最後に逆転総合3位
に滑り込みました。
19日に996GT3カップの方が、インフルエンザで急遽出られなくなったため組を再編成。
スペックスポルシェ#45 I様(996GT2)、H様(996GT2)、H様(996TB)
スペックスポルシェ#46 K様(993GT2)、F様(964RS)、当社 964カレラ4を羽根幸浩、伊藤真一さん
以上のチームでドライブしました。

決勝の朝ウオームアップで、993GT2K様の車が、コースオフの際、縁石でオイルラインを破損し決勝出場が危ぶまれる状態になりましたが、メカニックの素早い対応で何とか3番目の出走に間に合い、結果総合3位は、結構感動的でした。

#45号車は、前半からペースが良く燃費も予定通り、接触で少しタイムを落とす場面もありましたが、チームワークでカバーして面白いレース展開だったと思います。後半、追い上げは今ひとつ及びませんでしたが、いいレースだったと思います。

眉唾ですが・・・・うちの車は、速かったです!それに安定してタイムにタレが無かったのが・・・・・勝因だと思います。
996GT2は、レース中のベストタイムが、1“57‘354
993GT2は、1“55‘627 964RS 2”02’192
964カレラ4スペックススペシャルは・・・・2“02‘996
でした。すべて中古タイヤでのタイムなので悪くないと思います。


以下車両の仕様
996GT2  
ボディー: ドライカーボンボンネット、ドライカーボンリアフード、ドライカーボンウイング(S耐仕様)以上(Scape45)ライトウエイトドア
シャーシ: ロールアジャスターアーム(Scape45)、ランゲスポーツサスペンション オリジナルレート(RANGE)、オリジナルスタビライザー(Scape45)、
ランゲブレーキローター、オリジナルブレーキパッド(耐久用)
エンジン・駆動系 : オリジナルセッテイングロム(デジテック)EXシフター(Scape45)

993GT2  
フライジンガーコンプリート3.8L(680hp)
ちなみに・・・内装、エアコン、パワーウインドウ、ステレオ、ナビ付きです。

964RS 
ドライカーボン・・フロントフード、フロントフェンダー、リアフェンダー、リアフード(Scape45)
07/12/23(Sun)
996GT3 5兄弟
現在、当社に、お客様の車輌も含め、5台の996GT3があります。
前期型ストート、前期型クラブスポーツ、前期型カップ、後期型クラブスポーツ、後期型スーパー耐久車輌の5台です。この他にも後期型ストリート、後期型カップ、RS(市販タイプ)、R、RS(レーシングカー)、RSRなど、よくよく考えると、かなりのラインナップになります。みなさんはどれだけ実車をご覧になられたことがありますか?
そこで、今更ながら現在当社にある市販ベースの3台を比較してみたいと思います。
前期型ストリートとクラブスポーツの違いですが、まず1番目を引くのが、ロールケージの有無です。その他にも、キルスイッチの有無、フライホイールの差、シートの差(ストリートはいろいろなタイプがあります。)などがあります。
では後期型との違いは、まず外観で、フロントフェンダー&ライト、フロントバンパー&リップ、サイドステップ、リアウイング、ホイール、リアバンパー&マフラーエンドの形状も微妙に違います。エンジンは前期型360馬力に対して後期型は381馬力、ブレーキも前期フロント4ポットキャリパーに対し後期6ポットになっています。ミッションオイルクーラーが前期空冷に対し後期水冷、アクセルが前期ワイヤーに対し後期フライバイワイヤー、細かなことでは、オーディオが前期カセットに対し、後期CDです。(今更カセットデッキってだれが使うの・・・)
また、単純に前期、後期では分けられないのですが、フロントフード&エンジンフードのオープナーがワイヤーレバー式のものと電気スイッチ式のものがあります。こやって改めててみると、結構違いがあります。

07/12/23(Sun)
Windows XPをVistaモドキに
今回はポルシェに全く関係ない、パソコンの記事です。
たまたまインターネットを見ていると、面白いものを見つけました。
VistaMizerというフリーソフトで、ダウンロードすることにより、
下記項目がVista風に変更されます。
タスクバー&スタートメニュー
サウンド
壁紙
スクリーンセイバー
フォント
アイコン
実際やってみたのが、写真の画像です。
どうみてもVistaですよね!!
あくまでOSはXPですので、半分洒落みたいなものですが・・
ご興味のある方は、新・裏技α究極 で検索してみてください。

*インストールは必ず、自己責任でお願いいたします。
 データー紛失等の責任は当社では一切お受けできません。
07/11/24(Sat)
997GT3RSRのコックピット Part2
センターコンソール
右上のダイヤルは、エンジンのマップを変えるものです。予選でパワーを出したり、決勝の燃費走行、ペースカーが入った時の低速走行など・・・状況にあわせて切り替えます。こういった燃費の節約も、長いレースでは大切です。
その下の2つは、ポンプのスイッチです。走行中トラブルが無ければ触ることはありません。
真ん中の一番上は、フロントガラスの熱線のスイッチです。ポルシェは、意外と曇りやすいので、この熱線とブロアの両方で視界を確保しています。
その下は、室内ファン。左の一番下のアルミのノブで出るところを切り替えます。
その下の赤いボタンは知りません。ハザードもあります。
FOGとヘッドライトのスイッチもここにあります。走行中、ライトは絶えず点けなくてはならないので、走行中触ることはありません。
リザーブは燃料が無くなった時の、予備タンク用ボタンです。ガス欠になった時、このボタンを押してピットへ戻ります。ぎりぎりまで攻めようと思うと必要です。リザーブ燃料を使用した場合、国内のサーキットなら全開で戻ってこれます。ルマンでなんとか戻ってこられるぐらい・・・です。
その下がメインスイッチ。
ライトの下が、無線のジャックをつなぐところです。


ブレーキのバランスレバーです。


シフトノブ横のフューズ
なにがなんだか判りません。コース上で止まってしまった場合は、無線で指示があるとチェックします。まだそうなったことはありませんが・・・・
手が届く所にあると便利かも・・・?


07/11/23(Fri)
997GT3RSRのコックピット Part1
今回、当店オーナーの羽根が、先日のスポーツカー選手権にてドライブした997GT3RSRのレポートをいたします。
ペダル
下から生えたタイプで、カーボンのフロアパネルの下に、マスターが収まっています。かなり頑丈!剛性は高いです。アシストが無く、ブレーキングにはかなりの力がかかります。これでもか!というくらい踏むので、剛性があるほうがコントロールがしやすくなります。ペダルの間隔も、微調整が利くのでベストポジションが取れます。こういった操作系は、全く気にならないよう合わせこむ必要があります。長いレース、気になってしまうと集中力を欠くので。
ステアリング
たくさんのスイッチがあります。左右一番上のUPとDOWNのボタンは、トラクションコントロールの設定を変えるのに使います。UPで数値が大きくなり、介入が早くなります。12段階の設定が可能で、ドライのときには3で走っていました。3くらいの設定ですと、殆ど効きません。数値は、メーターパネルディスプレイの右下に表示されます。
UPの下のグリーンのボタンがディスプレイの切り替えです。燃料消費、トラクションの数値、ブレーキバランスなどの表示可能です。
DOWNボタン下の黄色のスイッチは無線です。押して話します。聞く方は、相手の声が何もしなくてもこのまま聞こえるので、機嫌が悪いときはウルサイです。
左下グリーンSpeedのボタンは、ピットレーンで使うスピードリミッターのスイッチです。押すとリミッターが効き60Km以下にスピードが制限されます。ピットアウト時に、もう一度押して解除です。
右下赤ALAMのボタンは、異常が発生したとき、アラーム表示がメーターに出ます。その場合、水温上昇、燃圧低下・・・と何が異常なのか探すときに使います。
一番下のグリーンCLEAボタンは、メモリーをリセットするときに使います。
次回はセンターコンソールのレポートです。お楽しみに!
07/11/22(Thu)
希少車 4 Part3
内装に関するレポートです。
ありとあらゆる部分に、上質なレザーが使用されています。
ダッシュボード、コンソール、ドア内張りはもちろん、サイドブレーキ後ろの小物入れ、通常オーディオが入るボックス、天井などここまですべてオールレザーの車輌は、私もはじめて見ました。
また、turboSのロゴが、前回写真のリアシート部分、トランクマット、ステアリング、助手席のボックス部分、など多数刺繍や、エンボス加工で入れられています。
07/11/18(Sun)
希少車 4 Part2
964ターボSの軽量化に関するレポートです。
基本的には964RSと同じ手法になり、エアコンレス、パワステレス、パワーウインドーレス、リアシートレス、ドア内張りの簡素化、薄手のガラスになります。
さらにRSより手の加えられている部分があり、ボンネットのカーボン化(RSはアルミ)、ドアのアルミ化(RSはスチール)、カーボンリアウイングなどが施されています。
このアルミドアは非常に軽量で、ドアを閉めた感覚が、通常のスチールドアとはまったく違います。私の記憶では、ポルシェのラインナップの中で、アルミドアを使ったモデルは964カレラ4ライトウエイト、993GT2ぐらいだったと思います。
07/11/06(Tue)
軽量化2号車完成
当社の軽量化計画カレラ4をご覧になり、ぜひご自身の車輌も軽量化したいと、ご要望をいただき、ひそかに軽量化をすすめていました。
今回の車輌はRSベースで、フロント&リアフェンダー、ボンネットフード、エンジンフードをカーボン化しました。もともと軽量であるRSをさらに軽量化し、いったい何キロになるのか非常に楽しみです。実際の重量は次回ご報告させていただきます。
07/10/14(Sun)
90 964カレラ4軽量化計画 Part12
タイムアタック日程決定!
11月8日 CCMCさん主催の鈴鹿サーキット走行会において、タイムアタックをおこないます。お時間のある方は、ぜひ応援に来てください。また、現在CCMChttp://www.ccmc.gr.jp/さんでは、走行会の参加者を募集しています。サーキット走行に興味のあられる方は、どなたでも参加可能ですので、ぜひご参加ください。

引き続きラップタイムクイズのご応募、お待ちしております。
宜しくお願いいたします。
07/10/07(Sun)
90 964カレラ4軽量化計画 Part11
本日、964カレラ4の最終チェックのため、鈴鹿サーキットへ行って来ました。今回は東コースのみの走行です。
助手席に911DAYSの日比野編集長(推定体重9○kg)を乗せての走行で、タイムは1分2秒8でした。
次回はいよいよフルコースでのタイムアタックです。
ラップタイムクイズのご応募、まだまだ募集中です。
(今のところご応募が少なめですので、当選確率が非常に高いと思います。)ぜひ皆様、ご応募ください。
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