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conerHome - SPEC's Report
18/01/07(Sun)
996GT3という選択
996GT3が選ばれる第一の理由は、やはりエンジン!!
カレラ系とは全く違い、レーシングカー直系のエンジンです。
GT1クランクを使った抜群の耐久性。今となっては、非常に希少なエンジンです
サーキットをガンガン走行しても、ほぼ壊れることはありません。
後期GT3ですと、パワーも381PSで十分です。これ以上あってもなかなか使いきれず、かえって楽しさが半減しかねません。

第二の理由は、街乗りからサーキットまで1台でこなせる、懐の深さ!! もちろんデートにも十分使えます。チューンドカーと違いフルオリジナルですので、街中の渋滞などにも対応可能です。

第三の理由はコンパクト!!
最新の991と比べると、かなりコンパクトです。997と比較しても、かなり小さく見えます。
実はこのコンパクトさがかなり重要。
最近の車は、居住性や安全性を考慮し、どんどん巨大化していますが、車を操る道具として考えた場合、この大きさが非常に影響します。当然小さいほうがコントロールしやすいですよね・・・

第四の理由は車はドライバーが操るもの!!
996GT3にはPASMなどの、トラクションコントロール、スタビリティコントロールなどは一切ありません。
よって、車のコントロールはすべてドライバーにゆだねられ、ドライバーの力量が如実に現れます。996GT3をうまく走らせることこそ、本当のポルシェ乗りと言えるのかもしれません。
17/11/19(Sun)
今こそ空冷を!
ご存知だと思いますが、993最終の空冷モデルが1997年。
今からすでに20年を経過した車輌です。
確かに、現在の水冷エンジンのほうが、性能は上です。
サーキット走行には、水冷のGT3等がベストな選択だと思います。
しかし、空冷には空冷でしか味わえない、味があります。
バサバサ・・・のエンジン音、独特の振動、一般道を普通に走るだけでも、非常に楽しくニヤついてきます。
もし、空冷に乗るのであれば、オリジナルの状態が一番恰好が良いと思います。当社へ入庫した車両は、戻せるものはなるべくオリジナルへ戻しています。また、古い車輛だからと言って、頻繁にトラブルがあっては楽しくないですよね。当社では、安心してお乗りいただくため、当社の判断基準で、部品交換、調整、OHなどを行い、お客様に納車しております。やはり古い車ですので、入庫した状態で、そのままお客様へお渡しできる車輛は、一台もございません。すべての車輌に整備を施しています。
購入の際は、是非信用のおけるショップでのご購入を・・・
17/10/30(Mon)
気になる!!!
実は私、バイクも非常に好きです。
今回の東京モーターショウで発表された1台が非常に気になります。その車輛とは、カワサキのZ900RS!!!
若いころにあこがれた、Z1 Z2を彷彿とさせるデザイン。
水冷エンジン、モノサスといろいろ批判はあるようですが、ぜひ現車を見てみたいと思います。
自分としては、モノサスになったためだと思うのですが、リアのフェンダーとタイヤの隙間が広いのがやはり気になります・・・
17/09/26(Tue)
オープンカーの勧め
朝夕は随分涼しくなり、すごしやすくなりました。
そこで、お勧めなのがオープンカー。
屋根を取り払い、フレッシュな風を浴びながらの走行は、この時期にしか味わうことのできない、至福のひと時です。
最新のポルシェでも良いのですが、あえて私のお勧めは、空冷ポルシェを、ゆっくりとエンジン音を聞きながら走る。
場所は、夕暮れの海もしくは、晴れ渡り、雲一つない晴天のワインディングロード。どちらも想像するだけで楽しくなります。
現在、当店には930カブリオレ、914のオープンをお楽しみいただける車輛がございます。
是非、この機会に思い出を作りに行ってはいかがですか・・・
17/09/24(Sun)
ロータス311
お客様のご注文で、やっと入庫いたしました。
ロータス311のロードバージョンです。
世界311台限定生産の69台目の車輛です。
3.5LV6スーパーチャージャーエンジンで416PSを発生します。
車重はたったの925Kg、お客様も、走るのを楽しみにしてみえました。内装も至ってシンプル。はっきり言って何も付いていません。(もちろんエアコンなど、もってのほか)こういった硬派な車輛は今では大変珍しい存在です。
唯一問題は、非常に乗り降りしにくいところです。
ドアも有りませんので、サイドシルをまたいで乗り込みます。
まあ、この車輛で買い物に行くわけではありませんので、OKということで・・・
17/09/22(Fri)
レストア3
レストアの件ですが、実はあまり変化がありません。
ボディ塗装の下地処理が悪く、ところどころ剥がれてしまい、再度サンドブラストをかけ、再塗装をしました。
これで塗装は完璧です。
また、前回の車種の発表です。
正解は、トライアンフ TR-6です。
これで正解された方は、かなりのマニアです。
順次、またご報告させていただきます。
17/09/10(Sun)
2017 991後期カレラS 希少車
随分ご無沙汰しております。
久しぶりの更新です。
現在、当社に991後期カレラSのマニュアルミッションがございます。マニュアルミッションは現在、カレラまたはカレラSのみしか選択することができません。
さらに、日本国内のディーラーで左ハンドルは新車で選択できず、右ハンドルのみとなります。
当社の車両は、991後期が発表されてすぐに、当社のお客様がディーラーにてオーダーされた車輛です。一時期のみ左ハンドルの受付を行ったときにオーダーされたものです。
日本の交通事情を考えれば、右ハンドルのほうが、便利なのはわかります。しかしやはり911のようなスポーツカーは左のほうが似合うと思います。ペダル位置も左ハンドルのほうが、まだまだ自然です。是非この機会に、希少な991をご検討ください。
17/01/10(Tue)
レストア2
明けましておめでとうございます。

例のオープンカーの現状です。
フレームには、足回り等が付きました。
ボディも完成しています。
徐々に出来上がってくるのが楽しみです。

次回には、車種を発表しま〜す。
16/11/14(Mon)
930タルガ
改めて見ると、カッコイーですね。
以前は不人気車種で、あまり見かけることがありませんでした。
964までは、タルガ独特のルーフが外れる形状でした。
993から997までは、スライディング形状に変更されましたが、
991で以前のデザインが復活!!
最近ではタルガ イイネーという声をよく聞きます。
現在、930タルガがございます。是非、ご自身の目でお確かめください。(なんと現在在庫の930タルガは名古屋の2桁ナンバーです。名古屋管轄のお客様でしたら、この稀少ナンバーを引き継げますよ。)
16/11/13(Sun)
レストア
随分久しぶりの更新です。
現在、旧車をレストア中です。
さて、車種は何でしょう?
答えは、作業が進む中で、ご自身で見つけてください。(笑)
ヒントはイギリスのオープンカーです。
ところで、最近の車はほとんどがモノコック構造で、こういったラダーフレームの車を見るのも久しぶりです。
徐々に出来上がってくるのが楽しみです。
16/03/11(Fri)
997ターボ 前期
マニアックな皆様はすでにご存じだと思いますが、997ターボ 前期がGT1クランクを使用したエンジンを採用する、最後のターボです。
GT3系は997後期まで。CUPカーでは991でも使用されている、レーシングカー直系のエンジンです。
耐久性もあり、非常に良いエンジンなのですが、コスト面なのか、街乗り用の車両では、採用されなくなってしまいました。
以前のポルシェは街乗りであっても、レース車輌に非常に近いものでした。しかし最近は、レース車輌と街乗りを完全に別けた車作りになってきたように思います。
そういった意味でも、このターボは、今後ますます価値が出てくる車輛です。
さらに、当社在庫の車輛は、6速マニュアル!!!
これ、かなり希少です。・・・・
ぜひこの機会にいかがでしょうか。
16/03/11(Fri)
2016 F1 まもなく開幕
今年もまもなくF1の開幕です。
相変わらず、メルセデスが強そうですが、フェラーリも良さそうです。マクラーレンは去年のようなことはなさそうですが、まだまだの雰囲気です。また、ハロというコクピット保護システムが採用されそうです。ドライバーの安全を考慮することは、大変良いことだと思いますが、もう少しデザイン的になんとかならないものでしょうか・・・フロントノーズも相変わらず格好悪いし・・・
ところで、今年から放送が有料でしか見れないようです。
ますますF1離れが加速しそうですネ。

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