ポルシェとビートル
2010/07/29 (木)
今日はたまたま、お客様の85年式930とビートルがリフトに乗っています。下からエンジンの写真を撮ってみました。 まずは930の写真です。おなじみのGT1クランク。もちろんドライサンプでエンジン下にオイルパンは有りません。トルクが抜けないよう、長さをかせぐため、あえて複雑な取り回しのしてあるマフラー。エンジンの熱をなるべく効率良く発散させるためのフィン。皆さんもおなじみの写真です。 次はビートル。まず第一印象は、6気筒のポルシェと比べると、4気筒のビートルはエンジン、ミッションがかなり小さいく感じます。また、クランクケース真下にオイルを抜くための穴があり、オイルパンとは呼ばないのかもしれませんが、エンジンの真下にオイルが溜まる構造です。よって激しい走りをしたときの、オイルの片寄りなどが心配されます。(もっともビートルでサーキットを走ったりする方は少ないと思いますが・・・) ヒートエクスチェンジャーを含むマフラーもポルシェに比べると、非常に簡素な造りになっています。 足回りも大きく違う部分です。セミトレでアルミのアームを使用しているポルシェに対し、ビートルはスチールでプレート状のものを使用しています。 このあたりもやはり、スポーツカーであるポルシェと、大衆車であるビートルとの違いです。 ビートルのエンジンを上から見てみると、ポルシェ空冷エンジンの 特徴でもある、ファンがビートルには見当たりません。 (聞いた所によると裏側にあるそうですが、定かではありません。) |
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1992 964カレラ2 ボディリフレッシュ
2010/07/26 (月)
ストツクリストにある1992年964カレラ2のボディをリフレッシュいたしました。 一部を塗装し直し、全体を綺麗に磨きなおしです。 エンジンフードのエンブレムも外し、磨いた後に新品と交換いたします。こういった地道な作業で、車は徐々によみがえっていきます。内装、もちろん機関にも今後手を入れていきます。 すでに新車から20年近くが経過した964。全く手を入れずに次のお客様へお渡しできる車輌は、ほとんど有りません。 次のお客様が喜んでいただけるよう、こういった地道な作業が今後ますます必要になっていきます。
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996GT2変身完了
2010/07/23 (金)
お客様のご要望で、今回は996GT2の変身です。 派手すぎず、チョット戦闘的なイメージです。 単色のラインも格好イイですネ。 なんとなくボディが引き締まった感じがします。 この程度のシックな変身なら、十分街乗りも可能です。
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BMW M3クーペ
2010/07/19 (月)
お客様の下取りで、今回はBMW M3クーペが入庫いたしました。2009年式で走行も3,974Km。新車のような佇まいです。 M3のデザインはあきらかに、通常の3シリーズとは違っています。ワイドなフェンダー、低い車高、カーボンルーフ、特に私が好きな所は、リアのデザイン。4本出しのマフラーの出かたが非常に格好イ〜と思います。 内装も、非常にホールド性の良いフロントシート、大人4人が十分座れるスペースも確保されています。 また、6MTが多い中、この車輌はツインクラッチの7速 M DCT Drivelogicです。ポルシェでいう、PDKですネ。 車輌確認のため、少し走らせてみました。 乗り心地は、Mドライブパッケージに含まれるエレクトロニック・ダンパー・コントロールが効いているせいか、非常に快適です。 また、BMWのツインクラッチをはじめて体験したのですが、シフトダウンも非常にスムーズで良く出来ています。 メイン車輌として、使用するには非常に良い選択肢の一つだと思います。(もちろん速いです・・・・) |
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993RSRレストア開始 Part2
2010/07/18 (日)
RSRのエンジンを降ろしました。 ノーマルのカレラ等と比較すると、インマニの形状が随分違います。また、スロットルが6連になっています。 もちろん、ヒートエクスチェンジャーも付きませんので、エキマニ、マフラーの形状も違っています。 しかし、それ以外の部分は、ノーマル車輌に非常に良く似ています。ポルシェの場合、レーシングカーのエンジンといえども、ノーマルのものがベースになっているのが、非常に良くわかります。
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993RSRレストア開始
2010/07/13 (火)
以前レポートで紹介させていただいた、993RSRのレストアを開始いたしました。 室内、フロント部分、エンジンをすべて外して、再塗装をいたします。それに合わせ、外装の補修も行います。 最終的には、エンジンもOHする予定です。 かなり格好よく、綺麗に生まれ変わります。 もちろん、販売車輌ですので、ドシドシお問い合わせください。
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ワールドカップ3
2010/07/12 (月)
ワールドカップもとうとう終わってしまいました。 決勝はオランダVSスペイン。 優勝はスペインで予想どうりの結果でした。 ちまたで、勝敗を占うタコが話題になっていますが、私も今回のワールドカップについては、かなりの確立で予想が当たっていました。(プチ自慢) 決勝は非常に良く似たチーム同士の戦いで、ほんの少しだけ、トータルでスペインが勝っていたように思います。 これで、やっと夜も安心して眠れます。(笑)
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ポルシェ購入の秘策
2010/07/04 (日)
ポルシェ専門誌、911DAYS(vol.40)の特集「ポルシェを買って幸せになる方法」にもあるように、購入をお考えの方は、ポルシェ専門店での購入をお勧めします。 以下911DAYSからの抜粋 「その答えはいたってシンプル。ポルシェ選びで失敗する可能性が格段に少なくなるからだ。」 「オリジナル状態を知っていれば、程度の良し悪し、詳細な改造の有無まで容易に判別できるのだ。」 「ポルシェ専門店という看板と誇りに泥を塗るような程度の悪い個体は販売したくないもの。」 「基本的に一定水準以上の真偽眼を持つ目利きであり、ポルシェ専門の職人なのだ。」 このように、長年にわたってポルシェに携わっていればこそ、お客様にとって最適な一台をご提供できるのです。 また、ポルシェ専門店といっても、販売に主流を置いている所、メンテナンスが主流のところとさまざまです。まずは一度、専門店へ 出向いていただき、どういったお店なのかを良く見極めてください。車選びは、お店選びと良く言われるように、購入後も長年にわたりお付き合いをさせていただくための、第一歩です。(最も重要な所です。) また、当店でもそうですが、すべてのお客様にご満足いただける在庫車輌がある訳ではございません。 お客様の、ご要望をお聞きし、アドバイスをさせていただき、最適な車輌をお探しするのにも、ノウハウが必須であり、専門店で購入するメリットだと思います。 当社でお探しした車輌につきましては、自社にて、満足の置ける状態にメンテナンスをし、お客様に納車させて頂いております。 是非、購入をご検討中のお客様は、ポルシェ専門店へ足をお運びください。
PS できれば当社へお越しください。(笑)
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ワールドカップ2
2010/07/03 (土)
日本チームの敗退で、沈静化してしまったワールドカップ。 これからが、本当に面白い所で、個人的にはまだまだ盛り上がっています。 昨日のオランダVSブラジル。スナイデル、ロッベン凄かったです。日本ではドゥンガが監督をしていることから、ブラジルびいきの人が多いようですが、予選リーグを通して、今回のオランダチームはとてもすばらしいと思います。 (本当に善戦した日本チームもすばらしかった。) 個人の能力も時として必要ですが、組織力の優れているチームがやはり勝ち残っているように思います。 私の予想ですが、決勝はオランダVSスペイン。 優勝はスペイン・・・・いかがでしょうか? |
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ワールドカップ
2010/06/28 (月)
日本代表のがんばりで、盛り上がってますネ〜。 個人的には松井選手の貢献がすばらしいと思います。 先日のデンマーク戦もリアルタイムで見ていました。 なんとあの時間にも関わらず、視聴率が30%以上有ったみたいです。 また、初戦のスペインの敗戦にはビックリしましたが、順当に予選リーグを突破しました。攻撃的なパス回し、一瞬の裏をつく飛び出し、見ていてわくわくします。決して体格的にいっても日本選手と変わらない選手が多い中、とてもすばらしいサッカーだと思います。将来日本代表が目指す目標ののような存在だと思います。 スペイン代表のキーパーを除いた、10人の内7人がバルセロナの選手だというのもすごいですが、そこに本来であればメッシが入るわけですから、あらためてバルサの凄さを感じました。 一度でいいから、生でバルサの試合を見てみたいものです。(できれば、バルサVSレアルなんていうのが最高ですね。)
話はそれましたが、ガンバレ日本!!!
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