ユピテル レーダー
2008/12/22 (月)
最近のレーダーは本当すごいですネー。 GPSで現在地を把握し、警報を鳴らすのは当たり前で、 最新のものは、ナビと同じように地図まで表示します。 また、ワンセグTVになるモデルもあります。 今回、当社はユピテルの指定店になりました。 指定店には指定店専用モデルというものが有り、通常の量販店では販売されていません。量販店モデルより、さらに精度が高くなっている特別モデルです。 当社では、販売、取付も行いますので、お気軽にお問い合わせください。 |
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販売車輌について
2008/12/09 (火)
今回は、チョット真面目に、当社の販売車輌についてお話させていただきます。 車輌が入庫しだい、まず修復等の確認、スイッチ類の作動確認、エンジンの音、振動等のチェック、ミッションの状態、排気の状態などを確認いたします。その後リフトアップし下回りのチェック、オイル漏れのチェックをし、試乗をして、車輌の状態を把握しています。意外とこの試乗が大切で、見ているだけでは解らない部分がたくさんあります。(時にはサーキットへ持ち込み、確認する場合もあります。) 納車時には、消耗部品のチェック及び交換、上記チェックで気になった部分を修理して、再度試乗をし、お客様にご納車させていただいています。 車という商品は、お客様にご購入いただき、それでオワリ・・・というものではありません。 ご購入いただいた時からが、本当のお客様とのお付き合いの始まりだと思います。 お客様がご満足いただき、安心してお乗りいただける車輌を目指しております。これからもガンバリマス!! 写真は在庫車輌(993)チェックと、納車車輌(930)チェックをサーキットで行っているところです。
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930カレラ軽量化計画 Part9
2008/12/09 (火)
車輌がほぼ完成しました。 残念ながら、シートがまだ完成しておらず、現在SCAPE45オリジナルシートをつけてあります。 車重は羽根幸浩ブログにもありますように、ガソリン残量を引いて、約1,018Kg、ノーマルカレラの1,230Kgに対し212Kgの減量になっています。 主な変更点を下記に記載いたします。 外装 オールペイント、フロント&リアバンパー交換、リアウイング交換(ポルシェ純正)、ミラー交換、ホイールセンター塗装、サイドポルシェデカール取付、前後牽引フック取付、ボンネット交換(ドライカーボン)、ルーフ交換(ドライカーボン)、リア3面ガラス交換(ポリカネード)、 内装 リアシートレス、車内カーペット交換、シート交換、ドア内張り交換&加工、センターコンソール外し、フロアボード&ペダル類製作交換、ステアリング交換(純正デッドストック)、ダッシュ回り製作交換、 機関 LSD、オイルクーラー増設、ブレーキダクト製作、
自我自賛ですが、かなりカッコ良く仕上がっています。 改めて930のよさを感じることが出来ました。
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カイエンV6(ノルディックゴールド)
2008/12/08 (月)
ずいぶん待ったカイエンV6のオーダー枠がやっと取れました。 早速、オーダーを入れました。 まず、ボディーカラーはGTS限定色だったノルディックゴールドでV6でもオーダーできるようになりました。 オプションは下記のものをチョイスいたしました。 ティプトロニックS フロントシートヒーター、ステアリングホイールヒーター フルオートエアコンディショナー ステンレススチール・フロントエプロン/リアエプロン バイキセノンヘッドライト プライバシーガラス アルミルック・ドアミラー(マットフィニッシュ) ノルディックゴールドメタリック 20インチカイエンスポーツデザインホイール 車輌総額 ¥8,931,000 ディーラー車、新車、納期4月〜5月 登録に関わる諸費用は別途必要です。
ご興味のあられる方は、是非、お問い合わせください。 多少のお値引きは可能かも?・・・・ |
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930カレラ軽量化計画 Part8
2008/11/23 (日)
リアウイングが付きました。 当時の純正ウイングです。ゴムはデッドストックの新品です。 ライセンスランプも変わり、雰囲気がでてきました。 ドアの内張りも、クラッシックタイプに変更し、リアガラス3面を、ポリカへ交換しています。 また、羽根幸浩ブログでもありますように、ダッシュボードを製作しましています。 全体的にかなりカッコよく仕上がってきています。
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930カレラ軽量化計画 Part7
2008/11/15 (土)
今回は機関的な部分に手を入れています。 写真では良く判りませんが、センターオイルクーラー増設、ブレーキダクト取り付け、ブレーキパッド交換(PAGID)、ブレーキホース交換(ステンメッシュ)などなど・・・ まだまだ行きますヨ〜 |
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誰か嫁にもらって!!
2008/11/14 (金)
なかなかもらい手の無い993を、今回いろいろ細かく写真を撮ってみました。改めてみてもかなりのコストがかかった車輌です。 GT2タイプフロントリップ、カーボンボンネット&エアロボンピン、カーボンドア、ワイドボディ、GT2タイプリアウイング、アクリルガラス、ストラットタワーバー、溶接ロールケージ、ソリッドエンジンマウント、ピロアッパー、レッドキャリパー、BBSマグホイール、キルスイッチ、エンジンスタータースイッチ、消火器、エアージャッキ、3.8Lエンジン、その他写真には写ってはいませんが、前後牽引フック、ビルシュタインショック、レカロSPG×2、ドライブブロックシステム、ロールアジャスターアーム、きりが無いくらいです。 先日、サーキットでテストも行いましたが、機関も良好で全く問題ありませんでした。 サーキットで遊びたい方・・・嫁にもらって・・・・ (内緒ですが、今回お値打ちにします。)
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RS三世代(エンジン比較)
2008/11/11 (火)
現在、当社に三世代のRSが揃っています。 これは非常に珍しく、日本中のショップでもまず無いと思います。 第一世代(1580台生産) みなさん良くご存知の73カレラRSです。ポルシェ911の歴史の中でも、名車と呼ばれ、ライトウエイトスポーツの原点ともいえる車です。 エンジンは2.7Lで210PSを発生。メカポンと呼ばれる機械式インジェクションにて制御されています。 第二世代(2051台生産) 73RSの再来といわれる92カレラRSです。73RS同様、徹底的な軽量化を施され、通常モデルのカレラ2より120Kgの減量をしています。911の中でも最後のライトウエイトスポーツといっても過言では無いと思います。 エンジンは3.6Lで260PSを発生。ボッシュモトロニックにて制御されています。 第三世代(1094台生産) 最後の空冷エンジン96カレラRSです。 こちらも軽量化は施されていますが、最低限の快適装備は残されています。これ1台ですべてをこなせるRSです。 エンジンは3.8Lで300PSを発生。ボッシュモトロニックにて制御され、ヴァリオラムと呼ばれる可変吸気システムを備えています。 3台のエンジンを改めて写真で比較してみると、真ん中にクーリングのためのファンがあり、形が非常に似ているのが判ります。 第一世代から第三世代まで23年の年月を経て、排気量&馬力は上がり、間違いなく進化を遂げているエンジンですが、ポルシェらしい(私の主観です。)エンジンの格好はズ〜ト残されています。98年からの水冷化にともない、エンジンの形もすっかり様変わりしてしまいました。是非皆さん、空冷のポルシェらしさを一度味わってみてください。空冷も最終生産からすでに11年がたっています。 今が最後のチャンスかも・・・・ |
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930カレラ軽量化計画 Part6
2008/11/10 (月)
内装は現在こんな感じになっています。 リア回りをすべて外し、フロアー内側のコーティングを剥離し、 カーペットをすべて張り替えています。 また、アクセルペダル、フットレストをアルミで製作&取り付け、 アルミフロアボードを取り付けました。 あとは、オリジナルのシートを取り付ける予定です。 (カッコイイちょっとレトロなシートを製作中です。楽しみにお待ちください。) |
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モールトン AM-8
2008/11/04 (火)
以前ご紹介したアレックス・モールトンという自転車を覚えてみえますか?昨日、当社のお客様がそれに乗って颯爽と登場。 思わず見とれてしまいました。 現在モールトンには、AMシリーズ(自社生産)、TSRシリーズ(ライセンス生産)、BSシリーズ(ブリジストン生産)の3種類が有りますが、お客様のモールトンは自社の工場(ふるいお城で作っています。)で生産されたAM-8というモデルです。 トラスフレームといわれる、フレームがとても美しく、溶接も職人の手でひとつひとつ丁寧にされています。 販売方法は、フレームをまず選択し、後は自分の好みに合わせて、組みつけていく方法で、高いものですと数百万円のものもあります。いつかは是非乗ってみたい・・・・・ |
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